ABOUT

molico(モリコ)は、イラストレーターico.の作品をメインに販売するチャリティーショップです。 商品価格の一部(商品毎に割合変動)が『特定非営利活動法人ビーンズふくしま』に寄附されます。 ◼︎チャリティーショップとは? 主に日用品等の不用品を寄付してもらい、それを商品化・販売し、売上の2~4割を国内外の慈善活動に寄付する運営形態のショップです。残りは人件費や消耗品費などの経費に充て、運営していきます。 molicoではオリジナルグッズやアート作品等、ここでしか買えない商品を販売することで、安さや品揃え・便利さを追求するリサイクルショップ・フリマアプリ等との差別化をはかります。 ◼︎molicoの目指すもの チャリティーショップの存在意義である、モノに営利目的以外の、「地域のつながりや循環する社会作り」を少しでも普及させたい。その思いで、実験的に運営・挑戦しています。 molicoをきっかけにチャリティー/チャリティーショップを身近に感じて頂き、チャリティーショップ全体が皆様のお買い物先の選択肢の一つになれば幸いです。 ◼︎2018年10月オープン〜2021年2月までの寄附先 「名取市海岸林再生プロジェクト」 3.11震災で流失した宮城県名取市沿岸の海岸林を再生させるべく、 地元の農業従事者と公益財団法人オイスカで立ち上げた植樹プロジェクト。 http://www.oisca.org/kaiganrin/ ◼︎2021年3月〜の寄附先 「特定非営利活動法人ビーンズふくしま」 貧困、不登校や引きこもり、震災による避難などの状況にいる子どもと若者に、フリースクールや心の相談室、学習・就労支援などの支援活動をしている福島市の団体です。 https://beans-fukushima.or.jp/ ◼︎代表/ico.プロフィール 宮城県名取市出身のイラストレーター。2011年1月からフリーのイラストレーターに転身するも、東日本大震災で自宅兼アトリエを津波で流され、放浪しながら制作に励む。 女性誌や美容関係・百貨店等の広告を主に描く他、4コマ漫画の連載、ラジオパーソナリティ、エッセイ執筆にも挑戦。また、仕事の傍ら、海岸林再生プロジェクトへの継続的支援を目的に、2018年チャリティショップmolicoを立ち上げる。 2019年 移住した福島県福島市で、台風19号により被災。自宅兼アトリエを再び流される。2020年第一子を出産。福島市で子育てをしながら、地域の子どもを応援したいと思い、ビーンズふくしまの支援を始める。 http://icollection.me/